武将豆知識の最近のブログ記事

おまんたせしました。
武将豆知識 今回はレッドクリフでは張豊毅(チャン・フォンイー)演じます
乱世の奸雄こと曹操孟徳さんでございます。

奸雄って何よ、ということで調べると、「奸知にたけた英雄。」だそうです。
奸知って何よと調べると「悪いことを考えだす知恵。悪知恵。」とか。
うん、すごい納得。

ワルの親玉みたいな事言われてますけどネ。
かわいいところもあったのですよ。

赤壁で負けた後には愛しの関羽と再開して
「げぇっ関羽」
とか言っちゃいますからね。

曹操の功績は多すぎるのでここでは紹介しません。
今回も微意っぽく、ちょっちマイナーなエピソードを一つご紹介。

若い頃の曹操は大層な悪ガキでした。
遊びふけっているところを叔父が父親に告げ口をしては叱られる。
鬱陶しく思った曹操は、叔父の目の前で病気のフリをします。
驚いた叔父は父親に告げると、曹操はケロリとしています。
こんなことが何度か続いて、父親は叔父の言う事を信じないようになって
曹操はますます好き勝手に遊びまわるようになったのだとさ。
悪巧みに長けますな。

kaikenさんから神戸三国志伽哩をお土産にもらったよ~。
kaikenさんありがとー。

残業で30時に帰る羽目になったので、
夜食にしました。
kaikenさんありがとー。

なにげに上湯が良いコクを出していてうまいよ☆
kaikenさんありがとー。

でも、Ouchiで食べたかったヨー。
イラッ☆彡

レックリ伽哩は出ないのかな?
炎の赤壁味。
電撃青梅味。
甘酸っぱい桃園の誓い味。
コラーゲンたっぷり目玉焼き入り隻眼伽哩。
売れるっじゃないかなぁー?
キラッ☆彡

さて、レッドクリフもいよいよあと51日。
勝手にカウントダウンシリーズも3回目となります。
公開まで近づいて来たね。
もう公開も同然でしょ?
キラッ☆彡

今回も三国志にまつわる51を紹介。

51というと、横山光輝の三国志では、
孔Pが、若輩姜Pに策略を見破られ、
生まれて初めて敗北を味わった孔明。
イラッ☆彡

むかついた孔Pは、姜Pを反逆者に仕立てあげ、
汚名を着せたあげくまんまと蜀に帰順させたんだ。
孔Pって可愛い顔してちょっと陰険だよね。
キラッ☆彡

NHKの三国志人形劇だと第51話「怪物登場」だって。
ピキピキドカンッって感じだね。
キラッ☆彡

さらに51にまつわるエトセトラ。

董卓が洛陽に入城して少帝を廃し、献帝を即位させ
相国の位まで登りつめたのが51歳。

さらにさらに51にまつわるエトセトラ。

レッドクリフのクランクイン直後に降板した
周瑜役だったチョウ・ユンファは、この時51歳だったんだ。
30代の周瑜に51歳のチョウ・ユンファ。
見てみたかったね。キラッ☆彡

今回の武将豆知識は
本格派三国志サイト 三国志微意の象徴とも言うべき
げぇっ!関羽!
関羽雲長です。
関羽
げぇっ!関羽!

劉備より年上だけど弟。不思議。
身長2m72cm でかすぎ。
自慢の髭は60cm 長すぎ
武器は青龍偃月刀 カクイイ!
なぜか商売の神様 げぇっ!関羽!!

さて、レッドクリフでは関羽はどんな扱いになる事やら。
逃げてきた曹操を、昔受けた恩を感じて
わざと逃がしてしまう関羽は義理人情の人。
その後で孔Pにこっぴどく叱られましたけどね。
死刑だって。孔P叱りすぎ。
劉備が止めて事なきを得ました。

エピソードは数えだしたらキリが無いので
ここは三国志微意っぽく、ちょっぴりマイナーなエピソードをひとつ。

関羽はもともとは塩を売っていたという説がアリアス。
当時は塩の密売は重罪で死刑になる事もあったとかないとか。
それで、関羽は塩の密売に関わったのか、悪徳密売人をやっつけて
居場所がなくなったとか色々と説はありますが、そのときの経験が
商売の神様の元になったんでしょうかね、違いますね。

いっそ関羽の塩 とか商品出したらどうよ。

そろそろ小慣れてきた武将豆知識。
今回は孔P...じゃなくって孔明さんです。

諸葛亮って、言葉にすると言いにくくね?
ショカツリョウ 長いよ。
それはさておき...
この方は天才軍師です。

周「矢がないんだが」
孔「とってきましょう」
と曹軍の矢を頂いて用意したり

周「東南の風がふかない><」
孔「吹かせてご覧にいれよう」
風をふかせてみたり

ラジバンダリー

赤壁の後だと
周瑜を憤死させるわ
荊州は返さないわ
南蛮を従えるわ
孔明の罠、

待て待て待て待て、慌てるな
この記事も孔明の罠なのだ。
見てしまった人も孔明の罠にかかっただけなのだ。
待て待て待て待て慌てるな慌てるな慌てるな・・・

孔明

武将豆知識第二弾は周瑜さん。
美周郎なんてあだ名がついてるくらいイケ面。奥さんも美人、許せん。
「レッドクリフ」ではキャスト決定にちょっとごにょごにょありましたが、トニー・レオンカコイイ!
オッケーイ!

さて、周瑜さんですが、赤壁では大活躍でした。
開戦するか悩む君主のお尻を叩きつつ
反対する同僚を説得し、勝つための策を巡らせまくります。
黄蓋サンの苦肉の策では味方すら欺く演技を見せました。
ただー、この方怒りっぽいです。カルシウムが足りませんネー。
孔明にまんまとはめられたから憤死って。怒りすぎにも程があるやないかーい
☆チーン

この方がその後も健在ならまた歴史も変わったでしょう。
わずか36歳でこの世を去ったのでした。合掌。

周瑜

いきなり始まりました「武将豆知識」のコーナーを担当する「くろばこ」です。

「武将豆知識」のコーナーは
レッドクリフにちなんで赤壁の戦いに登場する武将を
独断と偏見を交えつつ解説していきます。
ちなみに、武将についての詳しい情報は三国志微意微意的三国志武将検索も見てくださいね。

さて、今回のテーマは黄蓋!いきなり黄蓋は無いだろうというツッコミは無視するとして...
このおじいちゃんは赤壁の戦いでは
老体なのに鞭打って、というか文字通り鞭を打たれて国のためにがんばったのです。


黄蓋

鞭でうたれるを決して喜んでいたとかそういうのじゃないのです。
これは、孫堅、孫策、孫権と三代使えた呉への愛ゆえにそうさせたのです。

この策は曹操を信じ込ませるには十分効果を発揮しました。

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